目黒・中町のパン屋さんへ

祝日の月曜日、ふだん日曜日はパン屋だから、休日の町を歩くのは刺激的。 子供さんが補助輪つきの自転車に乗ってるのを後ろからフォローするお父さんとか、 仲よさそうな大人のカップルとか、平日はあまりみかけない、町を行く人々。 見てるだけでも楽しいけれど、ちょっとチャリで、目黒・中町のパン屋「ル・ピリーヌ」さんへ。 ここはワルン・ロティに毎週いらしてくださっている韓国からワーキングホリデーできている女の子が働いてるパン屋さん。 有名なラーメン店で働いていたのを、「転職しました。パン屋です!」とキラキラした笑顔で話してくれてから、 しばらくワルン・ロティにはいらしてくれなくて、 どうしたかなあ・・、パン屋仕事はキツイから、バテてるかなあ・・。 タイヘンなお店なのかな・・と、気になっていたのです。 ラーメンは年に一度もたべないので、足が向かなかったのだけど、 パンならいくらでも食べたい・・。 と、行ってみました。 「いらっしゃいませ〜」と、人なつこそうな奥さんの笑顔。 その後ろに彼女。 そして、シェフ。 なんと、3人で切り盛りしていました。小さなお店ですが、パンは白神酵母と国産小麦だそうで、 たくさんの種類が並んでいます。 おもわずパン屋家業はなしに花がさいて・・。 シェフもワルン・ロティのことをご存じでいてくださって・・。 楽しい時間をいただきましたよ。 まだ開店して2年目?ぐらいなのかな。目黒通りから、ちょっと入ったところです。 元気で良かった。 「韓国に帰るまでに、全部のパン作りの工程を覚えて、向こうでも、支店でも出してもらえればいいねえ・・なんて話しているのよ〜」 なんて、笑顔であたたかく彼女にバイトをしてもらっているようです。 きっと彼女が一生懸命だから、だな〜っと、たくさんパンを買って、お昼ごはん。 ふふふ・・・ふわふわのパンもおいしいもんです。