世界の夢のパン屋さん

大和田聡子 監修 川人かわな 取材・文

エクスナレッジ (2017/6/8)



なんとあのポール・ボキューズ氏にご推薦をいただいている本です。ヨーロッパ中から素敵なパン屋さんを厳選してご紹介しています。ちなみにワルン・ロティではパンとワインとチーズと美食を楽しむ海外ツアーを毎年続けています。

ワインとパンに恋して

大和田聡子 著

自然食通信社(2015/6/1)



ワインアドバイザー(現ソムリエ)の資格を1997年に取得。それまでもそれからもパンといつもワインは一緒。どんなパンとどんなワインの組み合わせが楽しい?ワインを覚えるコツは?ワインを仕事にする素敵な女性たちもご紹介。

決定版 世界のパン図鑑

大和田聡子 監修

平凡社 (2013/10/25)



がんばりました!世界中のその国を代表するパンから知られざる土着のパンまで、厳選をしたのが224。全て写真とほぼ配合付きです。パン作りの経験がある方なら、配合と写真だけできっとつくっていただけるはず。ためになります。

おいしいパンを召しあがれ!(漫画)

田中つかさ 作画 大和田聡子 原案

実業之日本社 (2011/2)



コミックです。主婦が自宅でパン屋を開業する珍道中と、開店後、岩手県で流通していたコユキコムギが栽培ストップとされることを知り、父が開発した、おいしいコユキコムギを幻にはさせない、と岩手の農家に栽培を直談判・・・。

ないないづくしの起業術

大和田聡子 著

中央公論新社(2010/12)



週3日営業スタイルは開業したころは斬新だったのです。それも「住居兼店舗」。そんなお話しから、どうやって岩手の農家さんとコユキコムギの契約栽培をお願いできたか。日本の小麦の背景から六次産業を応援する本でもあります。

麦畑からお届けするパン屋です

大和田聡子 著

自然食通信社 (2008/09)



ワサワサと風になびく小麦、初のバイトは小麦粒の選別手伝い。子供の頃いつもそこにあった小麦ですが、大人になってパンを焼いてみると失敗続き。開業までどうやって天然酵母とコユキコムギと格闘しレシピをつくっていったか。


おいしいパンのみつけかた

大和田聡子 著

技術評論社 (2005/9)


おいしいパンってドンナもの?そもそも「おいしさ」ってなんでしょう。「良いパン」とは?そしてワインやチーズとの組み合わせはどうしたら?パンのテイスティング術をつくってみました。大手ベーカリーの教本にもなったとか。


自宅でパン屋をはじめました

大和田聡子 著

河出書房新社 (2004/4/)


2003年にパン屋を開店したと、ほぼ同時期に執筆をはじめた初めての本です。ふつうの子育て生活から、どうしてパンとワインに惹かれていって、どうやってパン屋を開業までたどついたのか、めげない主婦の体当たり開店術を披露。